入梅(にゅうばい)
暦の上で梅雨入りは、毎年6月11日頃。
梅の実が黄色く色づき、梅雨に入る頃を示しますが、実際の梅雨入りとは異なります。
農家にとっては、田植えの日を決めるうえでも、梅雨の時期を知ることは重要でした。
昔は今の用に、気象情報が発達していないため、江戸時代には目安として暦の上で入梅を設けたのだと
考えられています。
梅雨(ばいう、つゆ)
中国・韓国・日本(北海道を除く)などの東アジアに見られる雨季のこと。
中国で梅の実が熟れる頃の雨季を梅雨(めいゆ)と呼び、それが日本に伝わったとされています。
「つゆ」という呼び方については「露」梅の実が熟して潰れる時季であることから「潰ゆ(つゆ)」
など諸説あります。
入梅鰯(にゅうばいいわし)
梅雨時の真鰯のこと。一番脂がのっておいしいとされています。
壱番館のレストランからの一口メモを紹介しました。
我が家の食卓にあがる鰯の料理と言えば、「ぬか炊き」か「鰯の酢漬け」です。
昔は安くて栄養豊富、庶民の味方だったのに、近頃は値段があがってしまい
高級魚になってしまったと、母がぼやいています(笑)
6月13日(日)の壱番館の夕食の献立。
鯖の味噌煮 もずくのとろろ アスパラベーコン炒め
すまし汁 フルーツ
塩3.6g 688キロカロリー
若がえる
新入館者ご夫妻
当面はご夫婦で入居される。
ご夫妻は大変夫婦円満で、5月に入ってどの辺りがよいかお二人でしっかりと下見された結果、A館駐車場のお近くに決められた。
周到に念入りに調べ上げ、お好みの間取りをどのようにするか、検討に検討を重ねた結果の決定となった。
決めたら早い。
早速、ご希望の間取り設計に入り、この数日間で基礎設計と施工を済ませ、下の写真の通り、あっという間にご意向のお部屋の半分が出来上がった。
伺うところによると、間もなくお子様たちが3人から4人お生まれになるそうだ。
ご希望の間取りは手狭で、あいにくトイレがなく、外部ですませることになるが、壱番館管理係でお掃除させていただくが決まっており、他の入館者の方々にもご承知して頂く予定となっている。
ご一家はお忙しく、真夏の盛りの前か秋口には遠方にお引越しになる。
超短期間のご入居だ。
お家賃は特別に無料にした代わりに。ナチュラルな唄声とピュアな表情を提供して頂くことで話がまとまっている。
また来年もこの辺りに来るかもしれない、とのことなので、壱番館での暮らしぶりが快適で、また壱番館でお世話になりたいと思って頂けるよう、おもてなしの想いで迎えるつもりだ。