あれから一年・・・
一年前に、知人から柿の実付の枝をいだたいたので壱番館のロビーに飾ったところ、入館者様から
「子供のころを思い出すわ」と思わぬ反響がありました。
そこからロビーをその月や季節に合わせた飾りつけをするようになりました。
今月は、昔お米や穀類を計量するのに使用していた『一斗升』や稲を叩いていた『砧』、陶器製の徳利を花卉として
飾っています。
秋という季節と郷愁もあいまってか、入館者様にとても評判がよいようです。
コロナ禍、またご高齢ということであまり外出ができない入館者様がロビーで飾りを楽しまれたり、来館された家族様が写真をとられたりされているようです。
先に挙げた昔の道具類も、入館者様が『幼いころに家にあったよ』とその用途を教えてくださることも。
コミュニケーションツールとしても活躍しているようで、飾りつけをしている私としては本当に嬉しい限りです。
朝の習慣
朝は、めっきりと涼しくなりました。
毎朝7時に居室でレストランの朝食を召し上がる方にお食事を届けます。
その際にC館の共用廊下の窓からテニスコートを眺めることができるのですが、いつも体操をされたりウォーキングをされる入館者がいらっしゃいます。 今朝は4名様でした。普段を運動をする習慣のない私は、本当に頭が下がります。
配膳が終わり、レストランへ向かう廊下でも入館者様が2名、やはりウォーキングをされていました。
「朝早くから、ご苦労様です」と声をかけていただきました。
早出の日の朝は正直辛いこともありますが、出勤すると皆様に「ご苦労様」「ありがとう」「大変ね」と声をかけていただくことが多いので、それも消し飛びます。
小さい秋みつけた part2
昨夜も、十五夜に負けず劣らずきれいなお月様を見ることができました。
壱番館の畑には、夏に紹介したトマトにかわり「アスター」の苗が植えられていました。
小菊もきれいな花を咲かせています。
10月に入り、やっと秋めいてきました。
秋と言えば、スポーツや読書、なかでもやはり「食欲の秋」が個人的に一番楽しみであり
体重のことを考えると・・・な気持ちでもあります(笑)
壱番館のレストラン「なかむら」では、今月はお客様感謝月ということで、様々なお楽しみメニューをお出しする予定です。
今回は、自炊されている入館者の皆様にも楽しんでいただけるよう「栗赤飯」のテイクアウトをレストランにリクエストしたところ見本が届きました!!
いかがでしょう!! とても美味しそうですよね。
私は、味付きの御飯の中でお赤飯が一番大好きです。
おめでたい気持ちになりますし、あのもち米のモチモチとした触感に箸がとまらなくなります。