『2月18日 音景色コンサート』
2012 年 2 月 19 日
雪の降る街を━を胡弓と楊琴(ようきん)で演奏中に、向かいに見えるガラス越しに粉雪が舞い、音景色は最高のムードになった。
偶然の自然の演出だからなおさら、その音色と景色がぴたりときたことだろう。
最前列の一般のお客様は戦時中、中国大陸で過ごされたことを思い出し、思わず胡弓奏者の楊 藝(ヤン・イー)さんに握手を求め、お隣のお嬢さんが慌てて制止しようとされたが、楊 (ヤン)さんは気軽に握手に応じられていた。
楊さんのとろける様な 胡弓に 楊 晶(ヤン ジン)さんの 清澄で凛とひびく 楊琴の音色。
寒い雪の日で何人くらい聴きにこられるだろうかの心配は無用だった。
多くの方がお集まりになった。
確実に一般の方々のリスナーが増加している。
ホンモノには成果が出る。今日もホンモノの音景色フロアコンサートだった。









