サポート記 『壱番館だより』

【「北九州市版 生涯活躍のまち」守恒エリア事例説明会が開催されました!】

2018721日(土)ゆうゆう壱番館において、北九州市企画調整局地方創生推進室主催による、北九州市版 生涯活躍のまちについての説明会が開催されました。

これは、北九州市が地方創生の推進にあたり、アクティブシニアの定住・移住の推進や社会活動の積極的な参加、継続的な医療・介護が受けられるための街づくり「北九州市版生涯活躍のまち」の構築に向けた取組みの一環です。

このたび、モデルエリアの1つである小倉南区守恒周辺地区において、北九州市とゆうゆう壱番館が連携して検討を進めていくことが決定され、このことは北九州市における6つのモデルエリアのなかで2番目の取組となりますが、同一の自治体内で2つの「生涯活躍のまち」が立ち上がるのは全国で初めてとなります。

連携決定の大きな理由として、ゆうゆう壱番館は開館以来30年に亘り、地域を含めたコミュニティとの関わりを様々なイベントを通じて取り組んできた実績が挙げられます。また、地域の多世代がゆうゆう壱番館に集い、一方では入館者様の健康寿命を延ばす取組みや、自由で安心の住生活環境を目指してきたことも大きな要因です。これからもゆうゆう壱番館は、事業活動を通じて地域に貢献できればと考えております。

【フロントのアイドル】

フロントに飾っている可愛らしいぬいぐるみ。

「あみぐるみ」というらしいですが、作家さんの手作りです。

フロントに来られる入館者の方にも好評で、「かわいいねぇ」という声を良く聞きます。

7月も夏っぽい感じで、特にブタの蚊取り線香が細かくてお気に入りです。

ちなみに6月はこんな感じ。

小物の傘がかわいいです。

【福多く 幸多く】

「福多く 幸多く」

古典落語の持ちネタが200以上という、立川 談幸師匠の噺は、その名の通り、玄人受けする色合いが強い

「 鹿政談 」で続く、奉行の取り締まり段のよどみない言葉のやり取りは、その話芸として聴き入ってしまう。

━ ここにきたのは、4年ぶりですねえ

東京生まれの、語尾に江戸っ子気質を思いながら、それを思い出して頂きながら、前回のネタ帳を下に、今回は「 大師の杵 」「 鹿政談 」の古典と「なったようだ。

━ 福多く 幸多く

立川 談幸

残してくれた、色紙にも その玄人肌が滲み出ている。

【JR九州ウォーキングに参加してみました】

初めてJR九州ウォーキングに参加してみました。

JR九州ウォーキングはJR九州が主催する駅周辺を散策するウォーキングで、参加費無料で事前申し込みも不要という気軽に参加できるイベントです。

開催日ごとにスタート駅が違うのですが、私が参加した日は行橋駅がスタートで、テーマは「歴史と彫刻」ということで行橋市内の歴史と彫刻をめぐるコースでした。

距離は約5Km、所要時間は約2時間のコースです。

JRの主催だからといって、必ずしもスタート駅にJRで行かないといけない訳ではないですが、私は自宅の最寄である志井公園駅から行橋駅に向かいましたが、すでに志井公園駅で参加者と思われるシニアの団体さんがいました。

▲志井公園駅にはすでに団体さんが。

行橋駅に着くと、スタートに西口前で簡単な受付をしてコース地図をもらいます。

結構参加者がいることと、要所に係の人や矢印があるので、地図は見なくてもコースを外れることはないと思います。

▲受付は簡単。結構一人で参加の人もいました。

最初のポイントは正ノ宮正八幡宮です。

ポイントといっても、別にスタンプを押すわけでもないので、フィールドアスレチックのように立ち寄ったという証拠が必要ではありません。

▲正ノ宮正八幡宮。なかなかキレイな神社です。

その後は増田美術館、貴船神社、正八幡宮、行橋市歴史資料館、彫刻めぐりなどを経てゴールの行橋駅に帰ってきました。


▲普段はあまり入ることがない増田美術館

▲正八幡宮は菖蒲もいっぱい咲いてます。

行橋には仕事で何度も行きましたが、ゆっくり散策したことはなかったので、結構面白かったです。

コース距離も丁度良い感じです。

本当は、ゴールに到着したら近くの角打ちでも行きたかったのですが、さすがにお昼からはやっていなかったので、久しぶりに行橋市民のソウルフード「三徳ラーメン」でラーメンとみそだれおでんを食べて帰りました。

▲行橋っ子のソウルフード「三徳ラーメン」

▲甘いみそだれがラーメンに合います。

JR九州ウォーキングは春と秋だけらしく、春~初夏編は6月で終了。次は秋みたいです。

北九州の6月開催は6月17日(日)の若松駅が最後なので、もしよかったら参加してみてください。

【五月五日 こどもの日 菖蒲湯】

五月五日は「こどもの日」です。  国民の祝日に関する法律では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨として定められています。

GWのせいもあるが、入館者のお母様を訪ねて来館される、ご家族も多い。

━ 母に感謝する

ために来られているのだろう。

ご家族で、菖蒲湯に浸かり、ご家族の絆が深まりますように━

【40kmウォークに参加しました!】

4月27日(金)~28日(土)にかけて、福岡市の三好不動産様主催の「第13回スマイルプラザGOGOハイク(総距離約40km)に新入社員5名と一緒に引率者として参加しました。

夜8時30分頃に大濠公園を出発し、箱崎、香椎を通り海の中道にあるルイガンズホテルを折り返すコースで、約11時間かけて歩きます。

1000名を超える参加者が1チーム12人程度に分かれてゴールを目指します。

チームは弊社社員と他社不動産会社社員でしたが、終始和気あいあいで仲良く、一人のリタイヤ者を出すことなく完歩することができました。

前半は若い社員同士が恋愛話や趣味の話などで盛り上がり、後半は疲労で疲れてきたメンバーを励ましながらと青春を感じる約40kmの旅路でした。

▲途中のコンビニで休憩中。5kmくらい地点。

▲出発前の集合写真

▲夜0時過ぎ。まだまだ元気!

▲雁の巣チェックポイント。約16km地点。

▲夜食の牛丼。1時も過ぎてそろそろ眠い・・・。

▲30km過ぎ。あたりは明るくなってきました。ここからがキツイ!

▲無事、全員でゴール!

【クリスチャン ラクロワ 魅せるクラシック】

「 クリスチャン ラクロワ 魅せるクラシック 」

━ フランスのアルルで、奮発して買いました、 と紹介された 『 クリスチャン ラクロワ 』 のビンテージのドレスに身を包んだ、宮崎由紀子さんは、正にエンターテイメントを意識したクラシックのピアニストだった。

魅せる クラシック

━ ラ・カンパネラ

━ 主よ人の望みの喜びよ

━ トルコ行進曲

━ エリーゼのために

━ エオリアンハープ

━ ノクターン第2番

━ 美しき青きドナウのパラフレーズ

曲名を聞いて、ピンとこなくても、曲を聴くと聴き覚えのある曲ばかりが奏でられた。

滑らかに なだらかに 時に力強く せつなく

名曲を魅せてもらい聴かせてもらった、96名のファンは、クラシックの世界がぐんと身近に近づいた、音景色だった。

【 まってろよ 自分 】

書自体とその言葉、台詞に眼を見張った。

よし やるぞ ━  気持ち。

勇気が ふつふつと たぎってくる

ゆうゆう壱番館開催は六回目を迎える、守恒書道院展。
二日間で300人超の鑑賞者が来館される。

【 桜 新名所 】

桜の威力は凄い。
春を感じさせる力は無論、人の心をほんわかさせる桜のピンクはほんとに絶大だ。

近くの志井川の桜並木を観て強く感じる。

━ 灯台下暗し

ゆうゆう壱番館にも絶大なスポットがあった。

テニスコートのかぶさるように咲き乱れる、桜の木1本。

余りの格好良さときらめく桜色。

入館者の皆さんに間近で観賞してもらおうと、周りに椅子とテーブルをセッティングした。

その鮮やかな桜色の下で、お食事、お茶、おやつをつまみながら、談笑して頂ければ、と願う。

━ 夜桜はしないの?

と、早速反応があった。

実は、テニスの照明を灯して、ライトアップされたその景色も、まんざらでない。

━ 花の命は短くて

ひらひら舞っては下りてくる ピンクの花びらを浴びながら、春を体感できるシーンを思い描くと、何とも良いでないか。

壱番館の新たな好スポットの誕生だ。

【 心地良い…夢よ醒めないで 】

116名の聴衆の中に何人かの少年少女がいた。

ヴァイオリンの岸本絵美さん、チェロの岸本義輝さん、ピアノの末永龍一さんのピアノトリオとしては初の組み合わせと紹介されたが、

心地よいクラシックの名曲が奏でられるうち、その内の幾人かの少年少女は、夢の中にひきこまれてしまい、まぶたを閉じている。

━ 夢から醒めないで、と願いつつ、それくらい心地良い音景色が描かれたのだろう。

ヴァイオリン、チェロ、ピアノのそれぞれのソロ演奏も、トリオ演奏のヴァリエーションを豊かに感じさせる。

トリオの皆さん小倉南区在住と紹介され、身近な話題にも触れられて、世界的作曲家の名曲の数々が、親しみやすく彩られた音景色だった。