ゆうゆうフォトアルバム

【魂を込めたクラシック】

━ モーツアルトのヴァイオリンとビオラの為の二重奏曲は。全楽章演奏すると、15分の大作です。今日は、ビオラをチェロにして、重厚な雰囲気で全楽章演奏します。

━ クラシックの演奏家は、特に第一楽章には力が入ります。

ヴァイオリンの工藤真菜さん、チェロの原田哲男さん、ピアノの中川淳一さんののピアノトリオの演奏するクラシックの名曲の数々は、真に魂のこもった迫力に満ちた音景色だった。

三人の演奏時のその表情から、想いの計りが感じ取れる。

曲目の中に、ベートーベンの「熱情」も選曲されていて、なおさら、その『魂』が、聴衆の全身に響き渡る。

━ この ヴァイオリンは 200年まえのなんです 、

なんてさらりと工藤さんは紹介するが、200年前というと、幕末が約150年前だから、正に江戸幕府、西郷どんの空気をリアルタイムで味わっている歴史的ヴァイオリン。

それと知りながら音楽を拝聴すると、湧き出る感情や嗜好の深みは益々増していくばかりだ。

秋の入口の音景色。

88名のファンは 秋の深まりはひと足早く感じ取ることが出来た。

【不審者対応講習を行いました】

「 不審者対応講習 」

「 さすまた 」を実際手にすると、ずしりと割と重い。

━ さすまたはあくまで防御と威嚇のためのものです。相手を取り押さえようと意気込むことはありません。

小倉南警察署、防犯係のN刑事が 柔らかい口調でにこやかに説いてくれた。

来館された3人の刑事さんのうち、ひとりの女性刑事の方も女性が襲われそうになった場合の護身術を示してくれるが、笑顔の眼差しの中にも、刑事の職責が現す、厳しさ、強さは眼力からピリピリと感じ取ることが出来る。

もし、館内に凶器をもった不審者が入館しようとしたら ━

入館者の希望で面会拒否の方が来館されて、面会を強要されたら ━

率直なところ、そんなネガティヴな状況は、ほぼ想定していないことに気付かされた。

━ 相手を刺激しないように 退去を求めて下さい。あるいは別室に隔離するために導いて下さい。

━ 危険が迫ったら、それを知らせるヘルプワードや信号が必要です。

━ 不審者、と自己判断したら、迷わず警察へ通報して下さい。

万が一の中の万が一、今まで起きたことの無い状況ながら、この講習でその万が一の心構えが芽生えた。

作ったマニュアル案をさらに整備して、定期的な訓練と講習を続けていきたい。

【まちなか避暑地 ゆうゆう壱番館に涼みにきませんか】

ゆうゆう壱番館は北九州市が推進している「まちなか避暑地」に参加しています。

「まちなか避暑地」とは、夏の電力需要が最も高くなる時間帯(13時~17時)に、家庭でエアコンやテレビをつけて過ごすのではなく、まちなかの店舗や公共施設などの涼しいところで過ごしてもらい、各家庭の省エネ・節電を図るとともに、まちなかのにぎわいづくりを進めるものです。

ゆうゆう壱番館では14時~16時までの2時間、1階ロビーでジュースやアイスコーヒー、麦茶などを無料で提供しています。

是非、ゆうゆう壱番館に涼みに来てください。

お待ちしております。

【暑い夏に アツいJAZZ】

ほぼ最前列にAさんが座っている。

5人のビッグバンドのJAZZ演奏で、体調変化で最近元気がなかった、Aさんの眼力がみるみるみなぎっているのが、見て取れるようによーくわかった。

元々、JAZZが好きな方なのは承知していたが、7月21日の30周年記念のスペシャルライヴでのJAZZはAさんにとってはすっかりハマった音景色になったようだ。

Mayumiさんの甘い声量のあるヴォーカルと、浦ヒロノリさんの『 まろやかな 』サックス演奏が中心となって、それを浮き上がらせる、アックス小野さんの低音から高音まで響かせるウッドベース、スティックを使いこなして、JAZZのリズムをバックで刻む上村計一郎さんのドラム、バンドマスターとして紹介された、音景色ではお馴染みのピアノの久保田浩さん。

映像を蘇らせてくれるスクリーンミュージック、ミュージカルと日本のポップス、バラエティに豊富な名曲の数々が演奏されるうち、5人の演奏で、130人を超える大勢の聴衆は、それぞれが全身でスウィングされて楽しまれている。

福岡を中心に活動をされているこの5人の音景色は、猛暑の下ながら、聴衆の心の中へ、快感の心地よさをもたらしてくれる アツい音景色を彩らせてもらった。

▲Mayumiさん
▲会場の様子
▲浦ヒロノリさん
▲久保田浩さん
▲アックス小野さん
▲上野計一郎さん

ミニ美術館♪

皆さま、こんにちは(^^)

シニア住まいる相談室の K原です♪

本日は、ゆうゆう壱番館の 「 ミニ美術館 」 (K原 命名 ) において

絵画作家様 ご夫妻を 記念撮影 ♪

展示はご主人様の作品ですが、

奥様も同じく、絵画作家をされております(^^)・・・素敵ですね♪

【ブラヴォー!!】

「 ブラヴォー !! 」

オペラでその歌手を称える時に、拍手を送りながら、口々に ━ ブラヴォーと投げかけるのが、称賛のカタチだそうだ。

今日のオペラ音景色は、━ 恋の駆け引き  と題して、正に ブラヴォーだった。

一般的に オペラは縁遠い類の方が多かったに違いない。

けれども、ソプラノの中島桃子さんの言葉を借りれば、

━ まだ、ラジオもテレビもない時代、とてもポピュラーな娯楽だったのが オペラなんです  と説いてくれた。

オペラは 悲惨な恋の結末の曲が多い とも言う

それぞれのドラマに比例するように、オペラ歌手中島さんと メゾソプラノ渡辺玲美さんのその声量声質と、末永龍一さんの安定したピアノ伴奏によって、ぐんぐんオペラの世界に導かれていった。

アンコールは、━ ネコの世界、 歌詞なしの ネコの鳴き声でのオペラに、さらにエンターテイメント性を観た。

86名のアンコールの掛け声、

━ ブラヴォー!!   はすっかり板についてしまっていた。

▲中島桃子さん(ソプラノ)

▲渡辺玲美さん(メゾ・ソプラノ)

▲末永龍一さん(ピアノ)

▲ネコ語?のオペラ

新本社へ突撃取材!

皆さま、こんにちは♪

シニア住まいる相談室の K原です(^^)

昨日、新本社を取材の為、

シニア住まいる取材班が、本社へ突撃し

その取材風景を、逆取材しました(笑)

小倉南区でヨガやってます♪

皆さま、こんにちは(^^)

シニア住まいる相談室の K原です♪

先日、小倉南区ゆうゆう壱番館においての

ヨガ部発足をお知らせ致しましたが…

新たなメンバーも加わり、先生を囲んで

本日のレッスン後に、ハイっポーズ♪

初心者ばかりのヨガ部ですが

…みんなで良い汗流してます♪

晴天の日に…

皆さま、こんにちは(^^)

シニア住まいる相談室 の K原です♪

最近の天候は雨が多く…

昨日は久々の晴天★

とっても気持ちが良い日で、

昨年、守恒地区で最高齢★

…という事で、表彰された入館者さま♪

N須さん(リポーター兼撮影者)と一緒に、晴天の下

お散歩されました(^^)

【夜が来る ~QPサックス~】

━ 夜が来る  は、小林亜星氏作曲の サントリーオールドのCMでお馴染みの曲。

琥珀色のグラスに映る夜の情景が浮かんでくるこの曲は、サックスの音色でより濃く鮮明になっていく。

4人のサックスから、どの音が鳴っているのか、探りながら聴くにつれ、その分、QPサックスのカルテットの音景色にぐんとのめり込んでいくことに、はっとした。

その演奏は、サックスの音色のまろやかさに留まらず、オーケストラにの様を呈して、聴こえてくる。

5年前、OPサックスの面々が、初めて壱番館で音景色を繰り広げた際に、直後に初の北海道への演奏ツアーがあって、その為のCDはすぐに売り切れたことを思い出す。

それからも、QPサックスは着実に活動のすそ野が拡がり、名実ともにエンターテイメントの深みを濃くしていた。

その後、出した、2枚目のCDが完売したことが、その証だろう。

90名の聴衆の方々も、そう確信されたに違いない。