ゆうゆうフォトアルバム

【一月十一日 鏡開き】

ゆうゆう壱番館では毎年1月11日に鏡開きを行っています。

鏡開きではフロントに飾られた鏡餅を割って入館者の皆様に振る舞います。

鏡餅は、切る、とは言わないで開くと縁起の良い言葉を使いますね。

「切る」は忌み言葉で縁起が悪く、刃物は使わないで、手や木槌で、割ったり砕いたりするのも縁起物の風習だそうです。

今年は「北九州市ふるさとかるた」で、かつてお正月を楽しんだ光景を想いだしながら、お正月の風情を味わいながら、ぜんざいを頂きました。

【赤いハイヒール~第154回 音景色フロアーコンサート】

「 赤いハイヒール 」

ポニーテールに赤いハイヒール、1950年代、「 トニーとブライド 」のコスチュームで、その時代のオールデイズの熱いヴォーカルは、AIさん。赤いハイヒールが似合う人は、そうそう存ない。

ダイアナから始まり、オンリーユー、ロック・アラウンド・ザ・クロック、とダンパのシチュエーションで、154回目の音景色は始まった。

実際、ダンスしてくれる方も現れれば、コニ―フランシスの間抜けなキューピットが、サックスの江口さんのそろ演奏が始まると、コニ―のファンなのであろう、最前列の女性は、とびきりの笑顔で聴き入っている。

50年代のロックンロールは、皆さんの琴線にかなり触れている。

AIさんの相当高い、エンターテイメントも、ピアノの久保田さん、ベースのYUKIさん、ドラムの宮吉さんの確実で高質の伴奏で活かされていることも感じ取れる。

今年最後の音景色フロアコンサート。

随分、ゴキゲンなひと時だった。

最後に、ロングヘアを切ってきた、江口さんが、

━ 小児がんを患って、髪を無くした子供達がいて、特に女の子はロングヘアにあこがれている、35センチ以上の髪の毛を提供すると、かなり高精度のウイッグが出来る、だから、私、髪を切ったんです。

のコメントも、音楽を通じて、社会運動のひとコマを知ることの出来た、シーンだった。

【ゆうゆう望年会を賑やかに行いました!】

昨夜はゆうゆう壱番館で最も賑わいのあるイベントの一つである「ゆうゆう望年会」が開催されました。

ちなみに壱番館では一年の苦労を忘れる「忘年会」ではなく、新しい希望の年を迎える「望年会」と呼んでいます。

毎年、不動産部門からも今年の一年生社員や、フラダンスメンバーがお手伝いに来てくれています。

ご入館者代表の乾杯のご発声をいただき、ゆうゆう望年会がスタートです。

お酒を飲む人も飲まない人も仲良く乾杯!

ノンアルコールでも十分賑やか。

最初の演目は、コーラスサークルによる合唱です。

ミュージックベルもチームワークばっちりです!

そして一年生社員7名による「恋♡ダンス」の披露です。

この日のために一生懸命練習してくれました。

お次は、今年配属された壱番館スタッフを中心に「二人羽織」を行いました。

これはご入館者様もスタッフも大爆笑でした!

打って変わって不動産部門のフランダンスはゆったりとした雰囲気で開場が和みます。

お次は壱番館スタッフによる「炭鉱節」。ご入館者も飛び入り参加していただきました。

衣装は全く炭坑節とは関係ありません・・・。

全然炭坑節に見えない・・・。

いつもと違う壱番館スタッフのはじけっぷりも文化祭の恒例行事です。

そして、皆様お待ちかねの大抽選会!

当たった皆さんは本当に嬉しそう。

そして、おしまいはゆうゆう壱番館スタッフと一年生社員を合わせての、混声合唱団です。

今年はNHK朝の連ドラ「わろてんか」の主題歌「明日はどこから」を歌いました。

今年も、歌って、踊って、笑って、とても楽しい望年会でした。

来年もさらに楽しい一年になるように、頑張りたいです!

【 月の光 ~第153回音景色フロアーコンサート~ 】

━ フランス人は随分強引です。会話に平気で割り込んでくる。おまけにフランスの街は『臭い!』 日本に帰って来て、八幡西区に戻ってだいぶ常識が戻って来ましたよ。

長年フランスでピアノの研鑽を積んだ、吉田恵美(よしだえみ)さん。

飾ることなく、留学先のフランスを語る。

クラシックのピアニストのイメージとひとかわもふたかわも違ったイメージで今日の音景色のクラシックコンサートを彩って頂きました。

演奏は、やはり聴き応え充分!

三楽章からなる、ベートーヴェンの『ソナタ 月光』は、10分以上の演奏ながら、第一楽章では、恋の儚さ(はかなさ)を、第三楽章では、『恋の情熱』を奏でてくださいました。

自ら『 ヅカ(宝塚) 』です、と形容した、燕尾服の吉田さんは、次のドビッシーの『 月の光 』 では、ひと味違うファンタジックな音景色を彩ります。

演奏とトークで、瞬く間に1時間は過ぎていき、力強く 『 英雄ポロネーズ 』の後、74名の聴衆皆の合唱団で、『 ふるさと 』を斉唱して、心地よく今日の音景色を心に沁み込ませたひと時となりました。

【ゆうゆう文化祭 おかげさまで大盛況!】

昨日、毎年恒例になっている「ゆうゆう文化祭」を開催しました。

今年は北九州ゆかりのスイーツの販売や、ウクレレ&フラダンス演奏ライブ、地元の鍵屋さんによるマジックショーが会場を盛り上げました。

また、毎年好評をいただいている、チャリティーバザーや入館者様の作品展示なども大賑わいでした。

▲旦過市場からは藍昊堂のスコーンとチーズまんじゅう。チーズまんじゅうは開店1時間で完売しました!

▲七尾製菓さんにも出店していただきました。

▲七尾製菓さんのおかしのつかみ取りは、子供も大人も大人気でした。

▲スイーツと言えばカフェ。

▲カフェコーナーは早くもクリスマス仕様(^_^;)

▲魚町はつじり茶屋さんのお茶など。

▲焼きそばは毎年西部ガスさんに協力いただいております。こだわりのソースの配合で美味しい香りが拡がります。

▲二年目社員によるハリケーンポテトは子供に大人気!

▲揚げたてのハリケーンポテトはホクホクしてて美味しかったです。

▲フランクフルトは100円ととってもリーズナブル。

▲売ってる方も楽しそう(#^.^#)

▲大輪投げは無料で楽しめ、景品も当たるという大盤振る舞い。

▲ウクレレ&フラダンスですっかり南国気分。

▲良いものが安いと評判のバザー。

▲バザーは開店前から行列ができます。

▲文化祭には西日本シティ銀行 守恒中央支店さんもお手伝いをいただいています。

▲鍵のプロキーさんのマジックショーも大盛況!

▲ニコらすも守恒エリアではちょっと有名になってきました。

【秋には大人のジャズが似合います♪】

第152回 音景色フロアーコンサートは、生憎の雨模様でしたが、今回も満員のお客様をお迎えすることができました。

今日は「ジャズ&映画音楽」というテーマで、ヴォーカル、ピアノ、ジャズのトリオ編成でのコンサートでした。

選曲が渋めのものが多く、しっとりとした秋に似合う大人のひとときと言った感じになりました。

「CDが欲しい!」というお客様も多くいらっしゃいました。

来月は11月18日(土)です。

皆様のご来館をお待ちしております♪

【守恒小学校二年生の探検隊がやってきました!】

「 なんで ゆうゆういちばんかん って 言うんですか? 」

毎年恒例になった、守恒小学校2年生のまち探検。

ゆうゆう壱番館に来訪してもらい、施設の見学をしていただきました。

娯楽室にある 南極の石。

━ さわっていいよ。

━ なんか 冷たい感じがするう

━ ロビーは海底を想像して創られています。

━ ほんとや。 さかながおよいでみえるう

探検隊のピュアな感性が嬉しい。

━ なんで ゆうゆう いちばんかん っていうんですかあ?

━ ・・・ ゆうゆうっていうか、のんびり、ゆったり、楽しく過ごしてもらいたいからです。

━ なんで ゆうゆう いちばんかん で はたらくようになったんですかあ?

━ レストランの 人気メニューは なんですかあ?

深い質問も容赦ないです。

探検隊は毎年、新人が探検してくれています。

【十五夜観月会を楽しみました♪】

10月6日(金)に毎年恒例の十五夜観月会を開催しました。

当日はあいにくの雨模様で中秋の名月は拝めませんでしたが、館内には特設の満月を準備。

お抹茶とお団子を楽しんでいただきました。

お茶の後は、皆で秋の歌の合唱。

たまには大きな声で唄うのも良いですね。

【市民いっせいまち美化の日】

今日は「市民いっせいまち美化の日」ということで、入館者の皆様と公園で雑草を取りました。

雑談もしながら楽しく作業は、毎年恒例の行事になっていて、ご入館者同士のコミュニケーションにも一役買っています。

今朝は結構涼しかったのですが、作業を終えた頃にはなかなか良い汗をかいていました。

【本日は音景色フロアーコンサートでした♪】

悪天候が予想された本日の音景色フロアーコンサートですが、時折小雨がパラついたものの、何とか天気も持ち100名を超えるお客様にご来場いただきました。

今日は懐かしの映画の主題歌をヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオで奏でていただきました。

来月は10月21日(土)です。

ジャズ&映画音楽をお届けいたします。

お楽しみに♪